魔力絶対零度

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灸洞
作: 灸洞
切ったり、貼ったり、削ったり、叩いたり、捏ねたり、捻ったり、
彫ったり、擦ったり、曲げたり、潰したり、嵌めたり、測ったり、
塗ったり、汚したり、洗ったり、撮ったり、整えたり、戻したり。
そして、やり過ぎたり、落としたり、紛失したり、台無しにしたりします。
 --/--/-- --
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 2008/01/24 Thu
0.0 
本作は人のフンドシで相撲を取る、いわゆる「混ぜるな危険」合体もの。このころ知った2つの爆笑作品を合成してみました。

MEIKOが申し訳程度に入っているだけなので、「おうた」カテゴリに入れるべきものか 0.5秒程逡巡しましたが、作ったものはどんどん有効活用いたします。



【事情をご存じない方向け:言わずもがなの前説】
 ご存知某巨大掲示板にVIPPERという方々がいらっしゃいますが、一昔前(二昔前?)であれば、深夜ラジオとかビックリハウスとかでの「ハガキ投稿職人」と呼ばれるひとびとに当たるのではないかと思います(すいません例えが古くて)。
 普段何をお考えになって社会生活を営んでらっしゃるのか全く不明なのですが、とにかく発想がブっとんでて素晴らしい。意外な所から思わぬパンチが飛んでくるので無防備に接すると腹筋が破裂するという危険な人たちであります。それがこのネット時代においては、出版社や放送局に自作を投稿するという中央集権方式でなく、誰かの出したお題に即座に秀逸な返答(レス)を付けるという高い技能を持った人々(いわゆる「天才」)で、その集合体がときに傑作を生み出すという状況になっている昨今です。
 こういう「集合知」ならぬ「集合痴」がインターネッツのおもしろいところで、それに比べたらホント、昨今のテレビのバラエティなんかヌルくて観てられないですよ。

 もうひとつ、旧月刊少年ジャンプ、現在のジャンプスクエアに連載中の「ギャグマンガ日和」(増田こうすけ著)というマンガがありますが、これを「おじゃる丸」「十兵衛ちゃん」などの大地丙太郎監督がアニメ化したものが私は大好きで、DVD化に際しては、オマケの「うさみちゃんアイピロー」と「ぐったりマーフィー君」が欲しくて即購入しました。
 ギャグ漫画をアニメ化すると、だいたいは残念な出来になることが多いのですが、これは全く違います。すばらしいテンポ!高い中毒性!いまでもヘビーローテーションで視聴している作品であります。


 さて、前置きがやたら長くなりましたが、【1】そのVIPPERスレで展開されたテキスト+画像ネタをムービーにしたものが「やべぇwww最強の傘考えたwwwww」、【2】「ギャグマンガ日和」に登場する「ケツ妹子」をアルプスの少女ハイジのエンディングで歩かせるという、これまた秀逸なMAD作品「寝つきが悪いときに見る動画(太子の夢)」※現在は「ケツいもこの逆襲」。
 いずれもいきなり接したときには、ほんと笑い死ぬかと思いました。
 この2つを勝手に引用・合体させていただいたのが本作品であります。

 ポイントは、【1】に登場する「歩ける寝袋(via.通販生活)」のモデル写真に、「ゴム長靴」をかぶったバカ天才の写真をコラした衝撃のキャラクター、これを【2】のケツ妹子と差し替えて歩かせたらどうなるか、という点であります。当方のフォトショ捏造技術を駆使し、ヒーコラいいながらどうにか完成に持ち込みました。(加工過程はほとんど粘土細工と同じでした)

 結果は、思った通り、たいへんキモチの悪い動画となり満足しております。
 みなさまがたにおかれましても、大いに不愉快に感じて頂ければ幸いです。

作品#05太子「やべえwww最強の(ry」
 2007年12月06日・1分33秒

◆ 内容:上記の通り

◆ 目標:
 ・現代的(笑)ネタMAD作品が自分に作れるかどうかのテスト
 (ただしヒトのネタ流用なのが残念)

◆ 所感:
 たくさんの方々から「きめえ」「こっちくんな」「作者は病院行け」との絶賛のコメントをいただきました。ありがとうございました。アドバイスに従って病院に行ってみたのですが門前払いを食らいましたので、いまだにこのような駄文を書いている次第です。

 なお、主旨として【2】を忠実になぞりつつ、登場する「ギャグマンガ日和」キャラクターをすべて自前差し替えする、という方針だったので、クマ吉くんが連行される場面を、「帰ろうとする曽良くんにしがみついて引き止める芭蕉さん」にしたのですが、ちょうどアングル的にぴったりだったので、何の気なしに曽良くんの顔にゴム長をかぶせてみたところ、曽良ファンの方々(主に女性と推察されますが)から「うわあああ」「なんてことを」「曽良くんが!」「信じない!」との悲鳴とも怒号ともつかぬコメントを多数いただきました。…す、すいませんでした!悪気はなかったんですどうかお許しください。ってまたやっちゃうかもしれませんが。

<付記>
 最後に登場する紫色の移動物体(ハリス総領事作の車両「巨泉」)ですが、以前これのペーパークラフトを作成しました。掃除のときに掃除機で吸っちゃったんで、原盤を捜してもう一度組み立ててみます。その際にはまた報告致します。


=== テクニカルノート ===

■ 歌:
 歌を重ねる必然性はほぼなかったのだが、ボーカロイド作品を作る、というのが建前であるのと、「wktk wktk つるれらひー」(…詳細は省略)という最後のフレーズを歌わせたかったが為に、わざわざ MEIKO姐さんにご登場願った。
 最初は冒頭の「もしも♪」から全編歌わせてみたのだが、ゴム長男登場時のインパクトが減じたため、演出を優先、途中から歌に参加する形式とした。
 なお、最後のヨーデルについては歌詞が不明なので全くの適当。
 原曲の歯切れの良い大杉久美子氏の唄となじませるのに DAW側でのタイミングや音量の微調整をかなり行った(元音声はほぼミジン切り状態)が、それでもズレがやや残ってしまった。

■ オケ:
 今回は打ち込みなし。既存音源の流用のみ。
  冒頭:  増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 サウンドコレクションより
       #01 BGM Mix (1) 冒頭部
       ※アニメ版では、ほぼセリフが切れ目なくBGMとカブっているので、
        この1小節の為に本サントラを利用した。
  イントロ:「聖剣伝説2」のテーマ(【1】より)
  本編:  「まっててごらん」
         唄:大杉久美子
         作詞:岸田衿子 作曲:渡辺岳夫 
         ヨーデル:ネリー・シュワルツ 

■ 絵・映像:

◇本編:ハイジEDをそのまま基調とした。ただ、テロップのみを切り出して、別作成したオレンジ色背景に乗せ、登場キャラ絵と干渉しないよう下ごしらえを行った。…結局あまり意味はなかった。

◇キャラ:アニメ「ギャグマンガ日和」DVDから、【2】と重ならないよう、各所のキャラ動画を抜き出した。取り出した動画からキャラを切り出すという手作業を延々と行ったのだが、実に疲れた。アニメーターの人たちって本当にすごい。敬服。

◇「最強の傘関連イラスト」:2ちゃんまとめサイト「ワラノート」さんより、当該スレのエントリを発見、掲載されていた画像を拝借した(前編後編)。そのままだと輪郭が背景に埋もれて目立たないので、白枠を付与して強調した。
 元スレ絵師の方々に、この場をかりてお礼を申し上げます。ありがとうござました。

◇長靴男:
 上記エントリの長靴男写真を加工。歩くアニメーション作成には大変苦労した。足の運びがなかなか左右均等にゆかず、ビッコを引いてしまうので。それと、曲との同期がなかなかうまくゆかなかった。デジタルの便利なソフトを使っていてこれだもの。これをセルアニメで音楽と同期させるアニメーター先達のノウハウの集積たるや如何!再度敬服。
 のたうち回る動作も結構苦労した。ただしこれは精神面で、である。あまりにもインパクトのあるキャラなので、何枚も絵を作っているうちに、だんだん変な世界に連れて行かれるような気がした。
 

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※使用機材/ソフトについてはこちら


 
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