魔力絶対零度

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灸洞
作: 灸洞
切ったり、貼ったり、削ったり、叩いたり、捏ねたり、捻ったり、
彫ったり、擦ったり、曲げたり、潰したり、嵌めたり、測ったり、
塗ったり、汚したり、洗ったり、撮ったり、整えたり、戻したり。
そして、やり過ぎたり、落としたり、紛失したり、台無しにしたりします。
 --/--/-- --
-.- 
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 2009/07/21 Tue
0.0 
今回は、突発性オサーン寄添い組合互助会コラボ作品第二弾として、昭和歌謡Pの音源に動画をつけさせていただきました。

曲はあの「赤とんぼの唄」です。
童謡じゃなくてあのねのね。





 
コラボ#02 鏡音リン・レン 「赤とんぼの唄」
 2009年7月20日・2分24秒



◆ 解説:
 昭和歌謡Pは、その名の示す通り、昭和時代の数々の名曲をカバーし、すでに100曲を越える作品をニコ動にあげていらっしゃるベテランのPであります。

昭和歌謡Pの公開マイリスト:



 某ボカロSNSにて親しくさせていただいてるのですが、先日、Pの日記に公開前のこの曲の音源がアップされ、感銘を受けてついいらぬラクガキをこちらがアップしたところ、採用いただける運びに。で、調子に乗って思わず「動画もいりませんか?」とシャシャリ出たところ、快諾をいただいたものです。昭和歌謡Pにはこの場を借りてお礼を申し上げます。どうもありがとうございました。

◆目標
 最近、制作に時間がかかって公開ペースがかなり落ちてるので、「できるだけスピーディに動画を一本仕上げる」ということを念頭において作成しました。

◆所感
 小品としてはそれなりにまとまった動画にはなりましたが、すこし地味だったかな。
 とりわけ、サムネイルとしてインパクトのある構図を用意できず、再生数にあまり貢献できていないようで、動画担当者として申し訳ない限りです。もっとがんばらないといけないですね。

 今回もスカイプを通じてのデータのやり取りでしたがスムーズに進みました。特にわざわざミキサーを買い直しての昭和歌謡Pのギター録り直しで、雰囲気のある音の仕上がりとなっています。

 なお、本作品をご覧いただいた方からは、「歌詞がはじめて全部わかった」という反応をいくつかいただきました。意外と知られていないものですね。特に「○ンネ」という言葉、もはや死語といってもいいでしょうw。死語だけに、こちらもなんの臆面もなくデカデカと文字にしてみたんですが……どうもすみませんw


=== テクニカルノート ===

■ イラスト:
 すべてPhotoshop。最小の絵柄での構成を目指したため、リン・レンの立ち絵各2種類について、それぞれに口の開閉と目の開閉、ギターストローク上下の動画用パーツを用意した。左手(コード)のバリエーションは省略した。
 絵柄としては「垢抜けない昭和のフォーク二人組」をイメージし、ダサめの扮装でくだらない歌詞を淡々と歌うものを目指した。同じような絵しか描けないので普段とあまり変わりばえはしていないw
 その他のパーツとして、赤とんぼ(胴体&羽根)、あぶらむし(胴体&脚)、柿の種、ミクをデフォルメした赤ん坊、およびその「羽根」w(閉/開/上/下の4種類)。
 文字類はすべてAfterEffect上のテキストレイヤで構成。
 冒頭の曲タイトル、「の唄」を付け忘れてしまった。

■ 動画:
 上記パーツの順列組み合わせで構成した。
 まず、曲にあわせての口の開閉タイミングをリン・パターン1で作成、調整が済んだところでこれを複製し、リン・パターン2/レン・パターン1&2の絵と差し替える。
 続いて左手ストローク。これもリン・パターン1で、まず2小節分のリズムを作成、さらにこれを複製して全編分の長さに拡張、タイミングを調整。その後同様に複製し、リン・パターン2/レン・パターン1&2の絵と差し替え。
 これに身体を合成し、リンレン×2パターンにまとめたレイヤを、曲の展開に応じて切り替えてゆく。途中、それぞれを拡大/縮小/場所移動して変化をつける。
 小物類(赤とんぼ、アブラムシetc)とテキストを、当該箇所に差し込んでゆく。
 アブラムシの動きは、単純な等速左右移動なのだが、これが妙にリアルで作っていて笑ってしまった。「できちゃった」の3回目は、一度別のコンポーネントにまとめて変形エフェクトを適用してから再配置。
 いただいた仮音で作業していたのだが、完成版音言にはイントロにギター3音符追加となっていたため、全体を後ろにずらし、冒頭3音分のストロークを追加。

■エンコード
 前回のやり方がうまくいったので、今回も「AE:無圧縮 .mov → MPEG Streamclip:H.264/multipass/quality100%/DataRate 300kbps/Audio 192kbps」で作成。
 はじめは 映像DataRate 600kbpsで作成したものの、背景も大きな動きもあまりない「準静止画動画」なので、DataRateを低くしてもほとんど画質は変わらなかった。もっと下げても大丈夫だったかも。全体のDataRateは500kbps以内に納まり、ファイルサイズも8.5MBとコンパクトな仕上がりとなった。


※使用機材についてはこちら
※使用ソフト:今回は Adobe Photoshop CS2 & Adobe AfterEffect CS4
 および MPEG Streamclip のみ。
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